受験のため仮引退中でしたが、合格したので復帰しました。小説をはじめとしメイプル記事も更新されます。


by jwpwm424

カテゴリ:小説を読む前に( 6 )

 えっと、『呪われた都市』と同じように、これも裏話っぽいものをいれておきます。Qはインタビューア、は僕です。かなり長く読みにくいですが、詳しく知りたいという方はどうぞ。最後まで『重なる世界』を読んでいない方は見ない方がいいでしょう。

読み終わった方のみどうぞ
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by jwpwm424 | 2008-03-29 18:25 | 小説を読む前に
 こちらでは、よりオリジナル色の強い『重なる世界』の人物(とおおまかな世界観)を紹介していきます。きまぐれに更新されます。




メインキャラクター

・キャット

年齢 16~17歳前後
武器 爪、ナイフ

本作品の主人公。本名不明。邪気抵抗がとても高い。寝癖のつきやすい黒の(途中からライトブラウンに変色)ロングヘア。目つきが鋭く怒っているように見られやすい。瞳の色は青(暴走中のみ血色)。顔立ちはその目の鋭さも含めなかなか整った部類に入るのだが浮いた話はない。
近接戦闘(特にナイフ格闘)の技術が非常に高い。独特の型を持っており、黒塗りのシースナイフ(アタックナイフと同程度の大きさ、形状だがシースがあるオーダーメイドモデル)を使用している。
幼い時に飼っていた猫が自分の不手際(と本人は思っている)によって死亡し、その思い出を邪によって利用され、猫の一部が体に現れた。猫の耳に加え、首には無色の宝石がはまった首輪がついている。
伸ばすと刀のようになる黒い爪は銃弾も弾き、鉄すらも切り裂く。攻撃手段は0コンマの刹那で繰り出される体術。
過去に傷を負っており、考え方はネガティブ。男を嫌っており、信用した人以外と深くかかわることもあまりしない。
変化したキマイラの体を本人はあまり好ましく思っていない。特に猫の耳は話題に触れられると(実際に触られても)不機嫌になる。



・ウルフ

年齢 15歳(自称)
武器 爪、牙、銃器など

 主人公(男)。本名は本人は覚えているが作品中ではでていない。
何らかの理由で狼の一部がキマイラの部分として現れている(だからウルフとキャットに名付けられた)。白い狼の耳は普段髪の上に同化するように寝ており、非常にふわふわと柔らかい。寒冷地の狼の毛に似た真白い剛毛が手と腕を覆っている。
人間の目では捉えられない速度で運動する物体を見ることが出来る。反射神経が非常に優れているので見えさえすれば回避可能(らしい)。また紫電のようなもので直前の記憶を消し去ることも出来る。
声変わりしているらしい(自称)のだがその声は高く、幼い顔つき(キャット曰く「男っぽくない」)もあって実年齢よりかなり下に見られている。マイはこのあたりが気に入っているらしい。
過去をあまり語ろうとはせず、キャットも(マイも)そことなくタブーとわかったのかこれと言って聞こうとはしない。
邪についてそれなりに知識があるため、キャットを導こうとする。だがそれは・・・


・マイ

年齢 16~17歳前後
武器 鳥の鉤爪など

キャットとは違ったポジションにいる主人公。キャットと同じ高校に通う少女。肩あたりで黒い髪を軽く切りそろえている。瞳の色は黒。
ひそかに持っていた夢から鳥の一部をキマイラの部分として持ち、両手両足は人間の頭を鷲掴み出来るほど大きな鳥の足(鉤爪)になっている。肘に収納できる灰色(白に近い灰色)の翼は鋭く、少しなら空を飛べる。
元々戦闘が苦手で、キマイラ化しても暴走時以外はあまりうまく戦えない。
戦いに慣れているキャットと比べるとどうしても殺傷が苦手で相手が化け物でも殺すのを躊躇う。
人間の頃は話すのがとても苦手で、言葉が途切れがち。だがキマイラになってからは・・・
色んな意味で警戒心が薄い。キマイラ化しても気配には鈍いが、何かよくないことを察知する力がある。
羽を持たない節足昆虫が大嫌い。


サブキャラクター

・『革新者』

 『革新』という行為を推し進める『邪』の集団。人間と敵対している。この作品での敵。

・老婆

 本名不明。作者的に出す予定もない。ウルフの祖母。
邪気で下半身を大蛇の体に、右腕を巨大な豪腕に変えられているが人間の意識を保っている。豪腕は爬虫類のような鱗に覆われ、先端に小さな爪がある。
邪たちが『闇の世界』から来たことを知っていた。


・リサ

 キャットが通う学園の学園長の一人娘。キャットと同じクラスだが選択している講義が大きく違うため昼休み以外あまり会わないらしい。邪気に全く侵されておらずその存在自体を知らない。
キャットが信頼する数少ない友達で、キャットと比べるとかなり明るい。髪は栗色(地は黒)。
キャットの人間だった頃の日常の象徴。


・リュウジ

 キャットと同学年の男子生徒。2クラス所属。ナイフ格闘Sランクにいるが腕前はキャットよりだいぶ劣る。
髪はパーマをかけているのだがキャットは寝癖か何かとしか思っていない。長い剣のようなナイフを使い、意外と素質がある。
物語上では日常の中に生きる男という役割。今後キーパーソンとなる予感・・・たぶん。

『こじれた世界』エピローグまで読んだ方はこちら
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by jwpwm424 | 2007-12-24 13:45 | 小説を読む前に
 えっと、ここでは、オリジナル小説1の『呪われた都市』の製作時にポンズが思ったことなどをインタビューアと回答者の一人二役をポンズがやるというかなり危ない感じがする方法で進めていきたいと思います。ネタバレなんてレベルじゃないほど語るのでMoreに記事をいれておきます。ちなみにQはインタビューア、はポンズ(僕)の言ったことです。

ネタバレ注意!興味のある人のみどうぞ。
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by jwpwm424 | 2007-11-21 19:10 | 小説を読む前に
 えっと、オリジナル小説1(呪われた都市・アルセリオ戦記)のキャラ紹介です。何人かは用語紹介に説明があったりしたので、最新のものをのせます。『重なる世界』シリーズ(オリジナル小説2)は別の記事でやります。

メインキャラクター

・グラッグ・ノートダム
年齢 15歳
出身地 不明
所在地 メディスストリート・B区画

 本作品の主人公。銃の改造や車両の改造が得意で、本来なら相手を怯ませるほどの威力しか持たない小口径銃を改造し、薄い鉄板なら貫けるほどの威力にした。暗い青色の目をしており、髪は赤色。着ている服はグレーなどの暗い色が多く、腰から胸の近くまで、長さや太さの違う何本ものベルトをまきつけて独特のファッションとしている。

背中にアクシオンを入れるホルスターをつけ、左腰にはジムからもらった、敵にめりこんだ後内部から炸裂する特殊弾を放つ銃を入れている。

 両親はメノウへ出稼ぎに行っているため、家事や掃除全般を難なくこなす。

 口調は荒っぽいが、余り気は強くない。そのため人やバズによって操られた人間を殺すのを躊躇うことも多い。

 趣味は改造以外に、アクシオンに硬質ゴム弾を装填し行う射撃。そのせいか射撃の腕はかなりいい。

 アルセリオ内で戦争が始まった後は、アクシオンに狙撃用のスコープをつけたりして強化している。

ミストに思いをよせているようだが、自分からその思いを言ったことはない。

・ミスト・ドラゴニア
年齢 15歳(自称)
出身地 不明
所在地 メディスストリートC区画(ジムの工房)

 ジムと一緒に武器や兵器の製造を行っている少女。自称、グラッグと同年代。鮮やかな青色の瞳をもち、髪は腰まであり黒い。服はグラッグと同じように暗い色が多く、どうやら黒色が好きなようだ。服の上に防弾ジャケットを着ていたりぶ厚いコートを着ていたりするのでわかりにくいが、スタイルはかなりいい。同年代のグラッグは比較的ファッションに気を遣っているのに対し、ミストはアクセサリの類をまったく身に付けていない。唯一の飾りといえば、長髪の中に埋もれるようにつけている錆び付いた金属のようなヘアバンドだろう。

 かつてアルセリオを救った、高温の炎を噴射するプロミネンスの強化モデルの銃を武器としている。最初はバズ達に怯えていたが、グラッグの決意を聞いて恐怖心を取り払って勝負に臨んだ。機械整備や修理がとても得意で、エアビーグルの操縦技術は国内防衛軍隊も舌を巻くほどである。

 また冷酷な面も持ち、敵だとみなしたものは躊躇なく射殺する。そして自分の役に立つ人・物は最大限に利用するようだ。

 戦争が始まると、短い銃身と銃口を持つ、反動の少ない連射型の銃を装備しているほか、応急処置用の薬や対人用のグレネードなどを携帯しており、戦いなれているような様子を感じさせる。

 グラッグに時々意味ありげな微笑みを見せたりしているが、その真意は彼女以外知らない。


・ジェイド・サージェスト
年齢 10歳
出身地 バーンストリート
所属 アルセリオ国内防衛軍(レジスタンス)

 アルセリオ国内防衛軍からとある事情があって逃げて、軍のやる事に言論と武力をもって反対するレジスタンスに所属する幼い少年。髪は金色で、顔にはまだ幼さが残る。とはいえエアビーグルの操縦から戦車の基本整備、専門の知識を必要とする銃器の整備・使用が可能なようだ。

 銃はレジスタンスの標準装備である榴弾を発射する折りたたみ式の大型銃器、ランチャーを持っている。身近なものと薬品を混ぜ合わせてナパーム弾や熔解弾などを作れるキットを携帯しているため、大量の弾をストックしている。

サブキャラクター

・ジム
年齢 不明
出身地 不明
所在地 メディスストリートC区画(ジムの工房)

 かつて戦争を体験した老人。普段は銃器の製造や戦艦のパーツなどを製作している。見た目はどこにでもいるような老人だが、銃器の扱いはとてもうまい。バズ達に囲まれた時も、機関銃を巧みに使い全滅させた。ミストの愛銃である『コロナ』もジムが改良を重ねて作ったもの。

・バズ(種族名)

 アルセリオの巨大ドリルが掘った穴の底から出現した、蜘蛛のような虫。人の中に寄生し、肉と血を食い尽くす。さらに人間の中に卵を産みつけ個体数を増やすという悪魔のような性質を持つ。人間の中へ寄生している時は、人間を盾にしつつ触手で攻撃したりするが、盾をはがされるとほとんど何も出来なくなる。ほとんどの個体は種族を増やすことを目的としたメスで、少数だけ戦闘能力の高いオスが存在する。オスは背中にある気泡のような卵袋がなく、前足が岩を砕ける爪になっている。最強の個体も存在するようだ。

・マックス・グレイブ
年齢 50歳
出身地 メノウ(アルセリオの首都)
所在地 メディスストリート・新世界発掘隊作戦本部

 新世界発掘隊の総司令官。戦争経験者らしく、見た目はやや太めの中年男だが戦闘能力は高い。オーダーメイドのバズーカ砲を愛銃としている。

・ケルビー・ドミエフ
年齢 45歳
出身地 不明
所属 アルセリオ国内防衛軍機密部隊

 アルセリオ軍が秘密裏に持つ「機密部隊」の隊長。冷酷な性格で、戦いに慣れているようだ。機密部隊が何をやっているかはわからないが、人殺しに慣れているのでいい仕事ではないだろう。同年齢のマックスと異なり体はがっちりとしており、その腕力に勝てる者は少ない。ミスト達とは対立している。

・マテリアルハイド(兵器名)

 アルセリオ機械軍隊が所有する、高性能汎用戦車。フルオートで操縦・射撃を行い、自ら状況を判断し、攻撃・防衛・撤退などを味方の機械兵士へ命令する。機械軍隊の部隊長のような役割を持っているようだ。機械が故にハッキングや高圧電流に弱いのが欠点のようだ。
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by jwpwm424 | 2007-11-14 17:54 | 小説を読む前に
 「小説作った時に書いとけよ」という苦情が来そうですが、メイプル小説の登場人物のプロフィールをかいておきます。ちなみにこれを見ると、メイプル小説やメイプル小説・続編しか読んだことのない人にはネタバレのような要素もあるので、最初の作品である『メイプル小説』の設定でいきます。続編を最後までよんでいて、のんびりメイポ生活も読み更に詳しく知りたい人はMore(追加記事)へどうぞ。

メインキャラクター紹介

・デニス (弓使いデニス)
年齢 12歳(小学校6年生)
身長 155センチ前後(メイプル世界では若干伸びている)

主人公。科学の発達したとある星のとある町から、何者かによって呼び寄せられた少年。ショタ童顔。
生まれた世界にある『弓使い』の伝説に憧れ、とある書物に出てくる弓使いの英雄の名を借りている。本名を使わないのは世界転移の時に忘れてしまったから。
弓の扱いがとてもうまく、メイプル世界の人々より成長も早い。的確に弱点を狙い撃つ能力に特に秀でている。なぜかソウルアローを使えない。
性格は楽観的で勇敢。巨大モンスターたちへ臆せず立ち向かうその姿は、本当の英雄のようで・・・


・ミスト (ドラゴミスト)
年齢 不明(17歳?)
身長 180センチ前後

もう一人の主人公。長身で常にしかめっ面。寝顔だけはとても穏やかで、美しい女性のようだと言う。長い髪は炎のような赤色で、腰の上で縛っている。
困っていたデニスを助けた青年で、職業はクレリック。世界のどこかにある『生きている木』と、膨大な魔力を引き出すことのできる黄金の杖を探して旅をしている。
自分の過去のことを余り語らず、なぜその目的を持って旅をしているのか、またなぜ強大な魔力を持っているのかなど、謎も多い。
言動は荒っぽいが優しく、照れ屋。髪が汚れることを極度に嫌う。


・珠蟲姫 (たまむしひめ)
年齢 不明(15~17歳?)
身長 160センチ前後

旅の途中で、とある理由で出会うモンスターの女性。青い髪から出た虫の触覚、両腕代わりの不気味な色の触手などどう見てもモンスターなのだが、話す言葉は人間のものでその顔もミストよりやや年下の少女のよう。
『珠蟲族』という、ジパングの限られた場所にのみいる人型モンスターの姫となる存在。種族名に姫がついただけなのが本当の名前なのかは定かではない。
魔力が高く、その魔法は桃色の輝きを放つ。
メイプル小説・続編から出番が大きく増える。


・レビアンズ
年齢 15歳
身長 170センチ前後

『究極の力』を追い求め、メイプル世界の中を旅する戦士。髪はどぎつい紫色なのだが兜をかぶっているため誰も気づいていない。
常に敬語と曖昧な微笑で接するが、デニス達が自分の目的の邪魔になると判断すると攻撃する非情さを持つ。
普通の戦士が使う剣の類は一切使わず、巨大な斧のような武器、鉾を扱う。
冒険の途中で、デニスたちと何度も戦うことになり、そして・・・

『のんびりメイプル生活』まで読んだ方はコチラ
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by jwpwm424 | 2007-10-21 14:32 | 小説を読む前に
 えっと、かなり書くのが遅い気がしますが、メイプル小説とオリジナル小説1,2を読むときの注意をかいときます。

・メイプル小説(『メイプル小説』、『メイプル小説・続編』、『のんびりメイプル生活』の3つ)は、メイポの中の色々なことを題材(参考)としてそれを僕がアレンジしてかいています。なので仕様などは大幅に異なります。ご了承ください。ストーリーも多分ネクソンが作った本当の物と大きく異なるので、『メイポと似ているけどちょっと違う世界の話』といった感じで暖かく見守ってください。

・オリジナル小説1とオリジナル小説2(カテゴリでは文字数の都合でオリジナル1、オリジナル2となっています)は、ストーリー、人物などは僕が全て作ったものです。(勿論ですがフィクションです)しかし、僕は非常に色んな物に影響されやすいので、様々なところからネタ(武器の名前・キャラクターの特徴等)や物語の進み方などをパクっております。そのパクリ元を見かけても、しないとは思いますが連絡などはなしでお願いします。

・現在、『小説』・『小説・続編』 『呪われた都市』、『重なる世界』の4つは既に完結しています。ご注意ください。しかしどれもストーリー的なつながりが強い次の作品があります。

・『小説』、『小説・続編』、『のんびりメイプル生活』の3つは左から順にストーリーに若干のつながりがあります。読むときは小説をまず読むことを勧めます。
またオリジナル小説1は『呪われた都市』が最初、オリジナル小説2は『重なる世界』が最初となっております。非常に強いストーリーのつながりを持っているので最初から読むことを強く勧めます。
ちなみにオリジナル小説1とオリジナル小説2につながりはまったくありません。まったく別の話です。

・これらの小説は、僕が趣味(あるいはメンテ中の暇つぶし)でかいているものです。なので当たり前ですがプロの方々が書いたものと比べると天と地ほどの差があります。
またストーリーも(特に『小説』は)かなりいい加減なので、どうしようもなく暇な時の暇つぶし用として読んでいただけると嬉しいです。

 
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by jwpwm424 | 2007-10-21 11:14 | 小説を読む前に